サムバディ

サムバディOST主題歌挿入歌は?歌詞和訳付きで意味も解説!

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karintoh
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2022年11月18日から衝撃の話題作『韓国ドラマ「サムバディ」』がNETFLIXにて世界同時公開されました。

こちらのドラマは公開されるやいなや非常に大きな反響を呼び話題となりましたが、OSTや主題歌・挿入歌はどんなものなのでしょうか?

また歌詞の和訳や意味も気になりますよね。

今回はそんな「サムバディ」のドラマOST・主題歌・挿入歌と歌詞和訳と意味をご紹介していきます!

一体どんな音楽が使用されているのか気になった方は是非この記事を最後までご覧になってくださいね。

それではさっそくいってみましょ~

 

サムバディのOST曲名一覧!

アーティスト名 曲名
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Piano Concerto 21 – Andante
Jonathan Barlow Never Stop Running/Dark Country
Andrew James Slack Scarborough
kim jeong mi If I Have to Forget
Richard Macklin The Silver Sky       他多数

このドラマには様々なアーティストの曲が多数使用されていました。

サスペンス要素が強い場面では、ピアノとバイオリンの旋律を際立せた曲をチョイスしたり、恐ろしい場面ではインスト曲でDARKな雰囲気の曲を。

後半にはクラシックと現代音楽を思わせるサントラで物語を包み、有名な曲のアレンジバージョンのBGMが流れ北欧ダークサスペンスを思わせるサントラとなっていました。

細かいところまで音楽が使われドラマの世界観を作り上げていましたよ。

音楽によって、ドラマの世界観がより広がって見えたよ~

 

サムバディの主題歌と挿入歌を歌詞和訳付きで紹介!

1話で壊れたオルガンを弾くシーンが擦れた音から電子音に変わり、不協和音を奏でていて印象的でした。

全体的にはサスペンス要素を保つ際によく使われる人為的なサウンドエフェクトをあまり使わず、バイオリンとピアノの旋律が目立つ音楽を選び使用されていました。

場面場面で緻密に計算された演出や音楽がとても良く、ドラマというよりも映画を見ているような感覚になります。

韓国はここまでのドラマを作れるのかと衝撃でした。

 

OST「 Piano Concerto 21 – Andante」ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

どこかで耳にしたことがあるクラシックの代表的な曲ですよね。

「バイオリンとオーボエが綺麗だな」と曲だけ聞いていればとてもいいのですが、映像と融合することによって全く違うように聞こえます。

例えばソムが事件を起こした後に、この曲の電子音でアレンジされたバージョンが流れ「ここでその音流すか?」と思うのですが、その時のソムの表情や行動と音楽がミスマッチなのにとても印象深いシーンでした。

クラシックは恐怖映像と融合すると本当に恐ろしい曲に聞こえるので不思議です。

 

OST「 Never Stop Running」Jonathan Barlow

こちらはJonathan Barlowというテレビ・映画の音楽メーカーの方の曲です。

彼のDark Countryというアルバムより何曲かOSTとして使用されていますが、音楽を聴いて震え上がる程でした。

曲も映像も恐怖のところがあり、思わず目も耳も塞いでしまいました。(筆者は怖いのがとても苦手です)

 

OST「If I Have to Forget」kim jeong mi

韓国で1971年にデビューしたサイケデリック・ロックという珍しいジャンルの歌手の方です。

この曲調はどこか懐かしさも感じられ、彼女の声もとても魅力的で素晴らしかったです。

韓国語の歌詞をGoogleで翻訳しました。

忘れなければならないと痛い心
送らなければならないと痛い心振り返る道は落ち葉だけが転がり、
立っている木さえあまり言葉がありません。

出典:https://lyricstranslate.com/

忘れなければならない恋人を忘れられず、心を痛めているといった歌詞でしょうか。

彼女の声がとても切なく響き心に染みますよ。

クラシックからインスト曲や韓国の歌まで様々なジャンルの音楽が使用されていて面白い~!効果音もすごく緻密に計算されて挿入されていたよ

 

サムバディのOST主題歌・挿入歌を聴いた人の反応は?

今回多くのツイートをリサーチした結果、やはり「音楽がいい」という意見が多かったように思います。

カメラワークと美術やセット、音楽はすごく印象深く、使用されていた音楽は演出にも合っていて歪んだ暗い空気感がよく表れていて素晴らしかったです。

メロディーが変わっているのでよくよく聴かないとわからないのですが、「朝日のあたる家」や「スカボロフェアー」などベンチャーズの有名な曲をアレンジしたBGMがかかり、昔の曲が斬新なアレンジで使用されているのもとても印象に残ります。

バラエティに富んだ音楽は「ここでこんな軽快な音楽を流すのか」という意外性もあり、そのミスマッチが楽しくもあります。

物語においての音楽との相乗効果は、とてつもなく大きなグルーブを生み出すことをサムバディを見て改めて思いました。

 

サムバディのOST主題歌・挿入歌まとめ

今回のサムバディのOST主題歌・挿入歌と歌詞和訳と意味の記事はいかがでしたか?

インスト曲が多く、ドラマの世界観とマッチするOSTが多かったですね。

主題歌として発表されている曲はありませんでしたが、挿入歌に韓国語の歌もあり歌詞と和訳の意味も理解していただけたのではないでしょうか。

本当に様々なジャンルのOSTが使用されていて面白いです。

サムバディを見て、映像×音楽の魅力的な世界にどっぷり漬かってみてくださいね。

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