シュルプ

シュルプのロケ地は韓国のどこ?場所一覧&撮影秘話も調査!

シュルプ ロケ地 韓国 どこ 場所 一覧 撮影秘話
keiko-yamane
Pocket

序盤から面白さと重厚感を兼ね備えた話題の韓国ドラマ時代劇「シュルプ」ですが、こうした時代劇が韓国のどこの場所で撮影されたのか気になりますよね?

ロケ地巡りをするファンも多いので、今回はそんな韓国ドラマ時代劇「シュルプ」のロケ地場所を一覧でご紹介しちゃいます!

「シュルプ」の韓国内ロケ地はいったいどこなのでしょうか。

また、ロケ地の一覧と併せて撮影の裏側を知ることが出来る撮影秘話もご紹介したいと思います。

「シュルプ」にはどんな撮影秘話があるのか、楽しみですね♪

ロケ地も秘話も早く知りたいよ~!!

※本記事はストーリーに関する内容が含まれます。ご注意ください※

 

「シュルプ」のロケ地場所は韓国のどこ?

気になる「シュルプ」のロケ地ですが、今のところ確実な情報が上がっている訳ではありません。

というのも韓国ドラマのみならず、ドラマの撮影には様々な場所がロケ地として使われることがほとんどです。

特に韓国の時代劇に使われる有名なロケ地は何か所かありますが、SNSや実際の映像から見た候補地をいくつかご紹介したいと思います♪

 

ティザー画像:ファリョン王妃が王子に傘を差している宮殿

まずはこちらから♪

ドラマ公開前から何枚かティザー画像が出ていましたが、その内のひとつです。

雨の中、幼い頃の王子にファリョン王妃が傘を差してあげています。

撮影場所は龍仁大長今パークという大きな時代劇のセットがある所だと思われます。

実際にこれまでも、数多くの韓国ドラマ時代劇がそこで撮影されてきました。

このシーンはそのセットのうちのひとつ、昌徳宮(チャンドックン)の仁政殿という場所です。

昌徳宮は韓国ドラマ時代劇にも本当によく登場する名前の実在する場所なので、ご存知の方も多いかもしれません。

【龍仁大長今パーク】

  • 所在地:京畿道 龍仁市 処仁区 白岩面湧泉里
  • 入場料:小人7000ウォン・中高生8000ウォン・大人9500ウォン
  • 行き方:白岩市外バスターミナルから車で約20分

仁政殿は朝鮮王朝時代に正殿として使われていたので、ドラマ内でもその時代を描くときに使われる頻度が高いようです。

龍仁大長今パークは観光地として中に入れるんだね~♪

 

第1話:授業後に妃たちが話していたシーンの学校前

シュルプキャプチャ

出典元:https://news.kstyle.com/

第1話で勉強終了後にファリョン王妃と大妃が軽く言い争うようなシーンがありましたが、そのシーンの背景に大成殿と書かれた建物が見えたかと思います。

王子たちが勉強している学校のような教育機関を郷校と言いますが、その郷校(大成殿)は朝鮮王朝時代には各地に設置されていました。

今回ご紹介する場所は、韓国の全州という所にある郷校です。

全州郷校(チョンジュヒャンギョ)と言い、1345年に歴史がスタートしているのでとても古い学校ですね!

【全州郷校(チョンジュヒャンギョ)】

  • 所在地:全羅北道全州市 完山区 校洞
  • 入場料:無料
  • 行き方:全州駅から車で約12分

全州郷校は全州韓屋村という古い町並みの先にあるので、そういった場所を散策しながら見学しても良いかもしれません♪

いつの時代も、勉強は大切ということが分かるね。

 

第3話:ファリョン王妃が駆けて行ったシーンの宮中

 

この投稿をInstagramで見る

 

김혜수(@hs_kim_95)がシェアした投稿

第3話で、ファリョン王妃がケソン大君のために走っていくシーンです。

※実際に王妃が走っているシーンはぜひ本編をご覧ください♪

王妃はケソン大君の名誉を守るため、尚宮に教えてもらった近道を靴が脱げても気にせずに走っていきました。

このシーンも他の韓国ドラマ時代劇にもよく使われる場所ですが、先ほども少しご紹介した韓国の昌徳宮(チャンドックン)にある芙蓉池だと思われます。

こちらも観光スポットにもなっているので、実際に入ることが出来る場所です!

【昌徳宮(チャンドックン)】

  • 所在地:ソウル特別市鐘路区 臥龍洞
  • 入場料:小人1500ウォン・大人3000ウォン
    (その他ガイドツアー有り)
  • 行き方:地下鉄3号線の安国駅3番出口徒歩5分

先にご紹介したセットに造られた場所ではなく、こちらは実際にある昌徳宮の池になります♪

芙蓉池は、韓国史劇好きなら見たことある人も多いはず!

 

第4話:ソンナム大君が訪れたシーンの村

第4話で、ソンナム大君が医師を訪ねて村へ行くシーンです。

こうした村などのシーンには、龍仁大長今パーク以外にも使われるオープンセット場の候補があります。

それが聞慶セジェ・オープンセット場です。

龍仁大長今パークと同様、聞慶セジェのオープンセット場も本当に有名な韓国ドラマ時代劇にたくさん使われています。

【聞慶セジェ・オープンセット場】

  • 所在地:慶尚北道 聞慶市 聞慶邑 セジェ路932
  • 入場料:小学生500ウォン・中高生1000ウォン・大人2000ウォン
  • 行き方:聞慶バスターミナルから車で約20分

聞慶セジェのオープンセット場は、過去に韓国ドラマ時代劇「トキメキ☆成均館スキャンダル」などにも使われてきました。

ソウルからは少し離れますが、観光客も多く訪れる場所です。

全部見たいから、聖地巡礼の時は長期滞在しなくっちゃかな!?

 

「シュルプ」ロケ地での撮影秘話は?

撮影にはいろいろな秘話や面白い話がつきものですが、撮影の裏側を垣間見れるとファンにとっては特別な気分になりますよね!

主演女優のキムヘスは自身のInstagramに撮影中のオフショットをたくさん挙げていて、日本のファンの間でもtvNが挙げる写真より公式のようだと言う声が見られました。

そんな気になる撮影の裏側を、今回チラッとご紹介します♪

撮影の裏側が見れるなんて、ドキドキするね!

 

雨の中のシーン!

これは3話で、ファリョン王妃がケソン大君と共に雨の中1つの傘を差して歩いているシーンです。

タイトルの「シュルプ」は韓国の古い言葉で”傘”を意味しますが、「シュルプ」にはそんな傘のシーンが沢山出てきます。

画像にもあるように、2人が歩いている横をよく見ると雨を降らせている人が見えますね。

実際の天候で雨のときもありますが、晴れている日に雨のシーンを撮影するにはこのような努力があるようです。

「シュルプ」は傘の出番が多いので、こうして人工的に雨や雪を降らせていることも多そうですね!

雨のシーン撮影中はずっと降らしてくれてるんだね!大変そうだ~!

 

「シュルプ」のロケ地&撮影秘話まとめ!

今回は韓国ドラマ時代劇「シュルプ」の韓国国内のロケ地・その候補の一覧と、撮影秘話を併せてご紹介しました。

韓国旅行へ行ける機会も増え、ファンとしてはどこの場所で撮影されたのか気になるかと思います。

こうして一覧で見ると、本当に色々な場所で撮影されてそうです!

韓国国内にロケ地やオープンセットが数多くあるので、どこへ旅行に行っても楽しめること間違いなしですね♪

また撮影秘話として撮影の裏側を知ることも出来たので、聖地巡礼の際にはぜひ思い出してみて下さい。

韓国ドラマ時代劇「シュルプ」はNetflixにて絶賛配信中なので、巡りに行きたいロケ場所もまだまだ増えそうです!

今回一覧で見た場所が、また他のシーンに出てくるかもしれないね~♡
error: Content is protected !!
記事URLをコピーしました